老けないための紫外線対策

顔以外も紫外線にさらされている意識を持って!

顔は年齢不詳でも首や手をみると年齢がわかるといいますよね?

メイクの問題もありますが、顔に比べると首やうなじ、手の甲などの紫外線対策がおろそかになってしまうのがその理由だといわれています。 顔も自分ではちゃんと塗ったつもりでもじつはあちこちに塗り残しがある場合が多いです。

例えば、まぶたは皮脂腺がなく乾燥しやすいうえメイクなどでもよく触ることもあって色素沈着が起こりやすい部分。こういうところは紫外線にも弱いですから 日焼け止めを目に入らないように塗るか、サングラスをかけたほうがいいです。

同じく唇も皮脂腺が少なく皮膚が弱いので気が付くとシミができていることもあるので注意。紫外線対策が難しい部分でワセリンを塗ってから日焼け止めを塗るか、UVカット機能のある口紅を使いましょう。

それから年齢がでやすいといわれる首やデコルテに関しては、頬と変わらないぐらい紫外線を浴びているともいわれるも要注意の部位です。 首にシワがあったり、ハリがないとそれだけでも老けた印象になってしまうのは顔と首のギャップがある女性をみれば納得だと思います。

また、首や胸元は前だけでなく後ろ側も重要で、うなじも気づかないうちに日焼けが進行している部分です。ショートカットの方や髪を普段アップにしている方は注意が必要です。

頭や手の甲、足の甲といった先端部分の紫外線対策

髪や頭皮は顔の4倍から5倍の紫外線を浴びるといいます。

当然、紫外線による髪や頭皮へのダメージも深刻でキューティクルが破壊されてパサついた髪になってしまいますし、頭皮も乾燥したり、炎症を引き起こしてしまうこともあります。

黒髪であればまだ髪の内部にはメラニンがたくさん存在しているので紫外線に対する抵抗力も強く髪の傷みも最小限に抑えられますが、 髪を染めていてメラニンを無色化しているとそうはいきません。かなり深刻なダメージを受けてしまうことになります。

そのため髪を染めている人はUV防止ヘアスプレーに加えて帽子は必須といえます。

手の甲や足の甲はできればださないのが一番ラクです。手袋をするとか靴下を履くとかそういうUVケアがいいと思います。 日焼け止めを塗ってもいいんですが、手などはすぐに落ちてしまうので塗り直すのも面倒です。だから隠すというが一番いいと思います。

紹介できなかったボディの他の部分の紫外線対策も基本はUVカット素材の衣類などを利用して、どうしても防げない隙間は日焼け止めを塗るという感じにしたほうがいいです。 毎日全身に日焼け止めを塗るというのは大変ですし、落とすのも大変ですから。

ボディは顔よりもターンオーバーが遅いので一度シミができるとなかなか消えません。

無理やり角質ケアでシミを落とそうとしても、背中とデコルテ以外はもともと皮脂腺も少なく乾燥しがちなので、 ゴシゴシ洗ったり、こすると肌のバリア機能が低下してしまって、より紫外線ダメージに弱くなってしまう結果になるということは覚えておきましょう。

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