老けないための紫外線対策

紫外線をなかったことにできるリセット方法

どんなに気をつけていてもうっかり日焼けしてしまうことはあります。そんなときに紫外線を浴びたことをなかったことにできるリセットケアを知っているかいないかの差は大きいはず。

ということで、紫外線をなかったことにできるリセット方法を2つ紹介します。

 

【冷やした美白シートマスクでメラニンの生成を抑える】

紫外線を浴びてから48時間以内に美白ケアを行うとメラニン生成を抑制できます。そこで使いたいのは即効性があり、有効成分の浸透が期待できる美白シートマスクです。 アルブチンやビタミンC誘導体、コウジ酸などメラニン生成を抑える美白成分が入っているものを使ってください。

血行が良くなっている入浴後に行うとより浸透がよくなります。お風呂に入れない場合は肌を温めてから使うようにしましょう。この美白シートマスクを使ったケアを3日連続で行います。

 

【睡眠時間をしっかりとる】

ダメージを受けた肌が再生修復されるのは夜寝ている間です。睡眠中に成長ホルモンが分泌されて肌の代謝が高まるとともに日中は脳にとられていた酸素や栄養が肌にもまわってくるのでダメージの修復が行われます。

寝ている時間=肌が修復されている時間と考えてもらっていいので日焼けした後の3日間はとにかく睡眠を確保するように努めましょう。

 

【角質ケアで表皮のメラニンを排出】

紫外線を浴びてから48時間以内に美白ケアを行うとメラニン生成を抑制できるといっても完璧にできることはありません。 どうしても表皮に放出されてしまったメラニンはあるのでそれを素早く排出できるように3日目以降スクラブやピーリングなど角質ケアを取りいれましょう。

角質ケアはやり過ぎると逆効果になってしまうので週1回で十分です。

 

赤くなって、肌がヒリヒリしているという場合のスキンケア

 

【ひたすら冷やす】

ガッツリ日焼けしてしまった肌というのは炎症を起こして火傷している状態ですからとにかく冷やすことが大事です。保冷剤をタオルに巻いて当てて、とにかく炎症を鎮めるように努めます。

 

【とにかく保湿する】

日焼けして炎症をおこした肌というのは肌内部がカラカラに乾いているので冷やした後は保湿を徹底して肌の状態を元に戻すことを心がけましょう。 肌が刺激に弱くなっているので保湿クリームなどが活躍してくれると思います。刺激がないようであればシートマスクでも保湿を。

 

【次々と生成されるメラニンを美白成分で抑制】

紫外線を浴びてから3日もするとメラニンを生成する酵素チロシナーゼがどんどん増えてきます。保湿をして肌が元の状態に戻ってから美白化粧品を使うようにしましょう。 また、活性酸素も多く発生している状態ですから抗酸化成分を投入して肌ダメージを悪化させないことが急務です。

 

【角質ケアで表皮のメラニンを排出】

表皮に放出されてしまったメラニンはそのままシミ予備軍になってしまうので、メラニンを排出するためにスクラブやピーリングなど角質ケアを週1回の頻度で取りいれましょう。 おそらくこの段階にいたるまでに1か月ぐらいかかっていると思います。

 

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